療育の考え方(5領域)


私たちの療育は、以下の5つの領域をバランスよく意識して行っています。

療育の5領域
健康・生活
生活リズムや身の回りのことを整え、安心して過ごせる土台をつくります。
運動・感覚
体の使い方や感覚の特性に配慮し、無理のない活動を行います。
認知・行動
見通しを持ち、理解しやすい環境を整えながら行動につなげます。
言語・コミュニケーション
その子にあった方法で、伝える力・受け取る力を育てます。
人間関係・社会性
人との関わりの中で、安心感や自己肯定感を育てていきます。

これらは、特別なことではなく、日々の生活や遊びの中で自然に育まれるものだと考えています。

全ての支援に共通して大切にしていること


私たちは、「預かること」を目的とした支援は行っていません。

子ども一人ひとりに合わせた療育プログラムをもとに、将来の生活や学びにつながる支援を重視しています。 また、園や学校など、こどもが日常を過ごす場所との連携を大切にし、環境全体を整えます。

家族が安心して子育てできることも、こどもの育ちにとって大切な要素です。 そのため、家族支援にも力を入れています。

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